ペットの気持ちを電話占いで鑑定してもらったときの話。

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ペットロス 動物

ペットの気持ちを電話占いで鑑定してもらったときの話。

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今回は私がいわゆるペットロスから立ち直ったきっかけとなった出来事、方法を紹介したいと思います。私と同じようにペットロスに苦しむ人(またはまだ存命中のペットの気持ちが知りたいと思う人)に少しでもお役にたてるようできるだけ具体的に紹介したいと思います。

白羊のユメ
具体的な体験談は記事の中頃から始まるよ。

 

どうしても亡くなったペットの気持ちが知りたい。

死んだペットに会いたい

最初に、私となくなったペット(コロという雑種犬です)についての思い出と、ペットロスだった頃の私の状態について書かせてください。

コロとの出会いは、警官だったいとこが交番に届けられた雑種の子犬を連れて帰ってきたという連絡を受け、もともと犬が飼ってみたかった私はいとこの家にいそいで会いに行きました。その子を一目見た瞬間、何か運命を感じました。私がその子はがどうしても飼いたくて、親に懇願しました。いとこの家にはすでに犬がいたので、私の家で飼うことにいとこも賛成してくれて、無事に家に連れて帰ることができました。

コロは鼻が黒くてとても人懐っこい性格でした。家につれてかえるとコロコロとじゃれてきたので兄が「コロ」と名付けました。当時中学生だった私は、社会人になるまでコロと毎日一緒に過ごしていました。大学時代、友達に裏切られて人間不信になりかけた時期も、コロと一緒にいることで癒されました。どんな時でも私に飛びついてきてくれたコロの笑顔は、今でもずっと頭から離れません。

しかし、社会人3年目の転職を機に一人暮らしを始めた頃からコロとの時間がほとんど取れなくなりました。忙しい毎日で自分のことで精一杯。実家に帰れる回数が減り、コロと会うのは年に数回、そんな生活が3年ほど続きました。そして一年前、コロは老衰で亡くなりました。15年生きてくれました。当時、母からコロの元気が無いことを知らされていましたが、仕事のせいにして、実家には帰りませんでした。もちろん、私はコロを看取ることができませんでした。

「コロが息をひきとったよ」

母のメールを読んで、私は現実を受け止められませんでした。文字通り泣き崩れました。

コロが亡くなってからというもの、自分の愚かさを悔やみました。コロが生きてる間に私がしてあげられなかった事の多さに気づかされました。あんなにずっと一緒にいて、コロにたくさん救われたのに、コロの晩年、私は何もしてあげられなかった・・・。

重度のペットロス症候群。苦しみから抜け出せない日々。

死んだ犬に謝りたい

コロがなくなってからというもの、私は私ではないみたいでした。

もういないはずなのに頻繁にコロの匂いを部屋で感じたり、夢に出てきたりしては泣きまくっていました。コロが亡くなって1年、ようやく少し気持ちが和らいできたタイミングで今度は頻繁にコロが夢に出てくるようにりました。そしてコロの命日を過ぎた頃から、またどうしようもない後悔の気持ちが襲ってくるようになりました。

もやもやと何のやる気も起きず時間だけがただ過ぎていくような感覚であっというまに数ヶ月が経ってしまう。ここにいるはずなのに、自分がどこにもいないような感覚でした。当然仕事にも支障があって、いろいろと失敗をやらかしました。確実に日常生活にも影響がでて自分なりにいろいろと努力をしました。自分がペットロス症候群なのはわかっていたので、ネットで集めた情報からできそうなことは実践してみました。

有名な虹の橋も読んでみましたコロの事を考えて思いっきり泣きました・・・、泣いた直後はすっきりするのに、また何だかもやもやした気持ちが戻ってきてしまいます。でもやっぱりまだ新しい子を迎える気にもなりません。

「コロに会いたい」「コロに一言謝りたい」「コロに自分の気持ちを伝えたい」

もやもやが解消されないまま叶わない願いが募るばかりでした。

どうしてもコロに直接思いを伝えたかったんです。

 

そのとき私はふと、昔ペットロスで悩んでいた友人を思い出し、彼女が立ち直った方法を聞きました。彼女は霊媒ができる占い師さんに相談して症状が良くなったと教えてくれました。

地元の有名占い師に言われた言葉

そこで私は彼女のアドバイスをもとに地元で有名な占い師の先生にコロについての悩みを打ち明けることにしました。料金は少し高かったのですがそこで先生に言われたのが

「どうして私のところにきたの?ペットならペット霊媒できる人じゃなきゃ意味ないよ」

という言葉でした。そのときの私はペット霊媒ということや、そうい能力がある人のことを知らなかったので・・・。そこでその先生にペット霊媒ならこのへんでできる人がいないからと【電話占いヴェルニ】をおすすめされました。

正直そのとき私は、「う〜ん、電話占い・・」という感じで半信半疑でしたが、実際にヴェルニのことをしらべてペット占いには大変定評があるというレビューが多かったのでダメ元(失礼な表現ですが)利用してみることにしました。

黒羊のムウ
体験談のまえに、利用したい方向けに念のためヴェルニの利用方法と先生の選び方をご紹介しておきます。

 


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電話占いヴェルニの利用方法と先生の選び方

【電話占いヴェルニ】は電話占いでも最大手&老舗企業のひとつで業界でもっとも信頼されているサイトでもあります。料金体系も明確で、在籍占い師も多く、午前5時まで相談できるので眠れない夜や、仕事で遅くなった時でも大丈夫です。

無料登録してログインすると在籍占い師検索のページで「ペットの気持ち」というのがあるので、それを選べばペット霊媒ができる先生を簡単に選ぶことができます。

電話占い ペットの気持ち

 

なので迷っている方がいれば、まずはヴェルニにしておけば間違いないと思います(初回1000円分無料ですしね)。

 

先生選びのコツはレビュー&音声をチェックすること。

ヴェルニは在籍している占い師の先生がたくさんいるので、誰に頼めばいいか迷うと思います。ペットの気持ちがわかる先生だけでも42件もヒットしました。

 

電話占いでペットの気持ち

 

先生の選び方のコツですが、私からのアドバイスとしてはレビューは見放題なので気になる先生のレビューをじっくり読んでみると良いと思います。人気の先生ほど、レビュー欄も盛況ですし、とても複雑な悩みなども書いてあります。レビュー検索しているだけであっという間に時間が経ってしまうこともあります。あとは先生の声を必ず聞いてください。直感で自分に合う合わないかがわかると思います。

レビューの確認方法:無料登録後にログインすればレビューをみることできます。

電話占いでペットの気持ち

 

電話占いヴェルニでペット霊媒ができる先生

ペットロスで占ってもらおうと思った時、気になった先生をメモしておいたので、載せておきます。私はなくなったペットの気持ちについて相談しましたが、もちろん存命のペットの気持ちも占うことができるとのことでした。

(鑑定歴は最重要のポイントではないのですが、選ぶ際の基準の一つにしています)

・紗雪(さゆき)先生  鑑定歴18年  予約が難しそう。
・魅理亜(みりあ)先生 鑑定歴27年 キャンセル待ちや順番待ちの時もあるが、比較的予約できそう。
・愛咲姫(あいさき)先生 鑑定歴29年 超人気占い師 レビュー数の多さと、1件1件レビューが長い(相談内容が深く、いかにしっかり先生が的確なアドバイスをしてくれるかが垣間見える) 予約でいっぱいで、鑑定してもらうまで時間がかかりそう。
・あねく先生 鑑定歴19年 なんとなく、気になっている先生。次回、鑑定してもらおうか考え中。
・瑠璃華(るりか)先生 鑑定歴11年 比較的予約できそう。
・神楽(かぐら)先生 鑑定歴13年 予約いっぱい。この方もとっても人気の先生で順番待ち必須です。直感的に当たりそうな雰囲気の先生。次回、タイミングが合えば絶対に占ってもらいたい。
・瑛未(えいみ)先生 鑑定歴13年 超人気の先生。順番待ち必須。
・清流(せいりゅう)先生 鑑定歴24年 超人気の先生。すぐに予約は難しそう。
・春華(しゅか)先生 鑑定歴18年 レビューと占いのスタイルによーく読んで、私はこの先生に決めました。

たくさんの先生がいて、そのなかからある程度絞りこんだあとはじゃ「自分の直感」と「声の雰囲気」で選ぶといいと思います。なんとなくあうあわないって絶対あると思いますので。

春華(しゅか)先生の印象

電話占い ペットの気持ち

 

私がお世話になった先生の印象を少しだけ紹介しておくと、春華先生は明確にすっきりとお答えしてくれる先生だと思いました。力強い言葉の中に優しさを感じられる印象でした。しゅか先生の話し方が今の自分にマッチしたように感じます。ちなみに、今回鑑定してもらった春華(しゅか)先生は、1分380円の特別鑑定師の方なので15分ちょっとで6080円でした。それを高いと感じるかはひとそれぞれですが、お金を払ってこんなに気持ちが軽くなるならとても安いと思いました。

正直、どうしてもっと早く相談しなかったのかと・・・いまとなれば早く相談しなかったことをとても後悔しています。

 

電話占いヴェルニは以下のバナーから登録することができます。



 

体験談:電話占いでぺットの気持ちを聞いてみた。

ここからは私が実際に利用したときの話を紹介します。相談相手は春華先生です。

 

春華先生
あなたの呼び名と、相談内容をお聞かせください。

とても優しい口調の先生で、私はさっそくコロとの思い出やコロへの気持ちを正直に先生に伝えました。

春華先生
何年くらい晩年はコロとは会っていなかった?

「コロの晩年の3年間は、年に1〜2回くらいしか会いにいけなかったです。」

春華先生
コロの命日をよろしければ教えてください。

「〇〇年〇〇月〇〇日です。」

春華先生
リラックスしていてください・・・・・・・・

それから数十秒ほど、先生の霊視?がありました。先生はしずかに私には聞き取れない言葉を発しながら、コロの当時の状態やコロの今の気持ちを診てくれているようでした。私はその間そわそわしながらも、だまって結果を待ちました。

春華先生
コロは全然怒ってない、そんな器の小さい育ち方をしていない、浄化された魂になっている

「はい・・・」(心の声):なんか泣きそう・・・

春華先生
コロの死に際は、痛い・苦しい・不安・などの気持ちはなく、生涯をまっとうした。七転八倒して苦しんだんではなく、徐々に弱りながら死んでいった・・・・・・・ただ、・・・・・あなたを待っていたコロはあなたを待っていた。楽しい時間を一緒に過ごしたあなたのことをずっと待っていたです

「そうだったん、ですか・・・・」

春華先生
コロの晩年、あなたがなかなかか会いにいけず、かまってあげられなくて、謝りたいという気持ちがあるのなら、コロの写真に向かって「最後の方はなかなかかまってあげられなくてごめんね」「ずっと大好きだよ」と毎日伝えてあげてください。

「ずっと、コロのことを思い出しては、ごめんねと思っています。コロに伝えてもらえませんか?」

春華先生
私がここであなたの思いを送るよりも、あなたが直接言ってあげることの方がコロは喜びます。あなたはコロの姿は見ることはできないけれど、浄化されたコロの魂はあなたの近くにいます。あなたが伝えたかったことを、写真を通して伝えれば、あなたの気持ちはコロにちゃんと伝わります。そしてコロは、あなたがそうしてくれることを待っています。

(心の声):ずーっとコロのことを思い出しては泣いたり、心の中ではごめんねと思っていたけど、それでは伝わりずらかったのかな・・・

春華先生
コロの写真は「あなたとコロの心をつなぐ目印」です。お金をかけなくて良いから、コロの写真とコロが好きだったものをあなたがいつも見える場所に飾り、毎日そこであなたの気持ちを伝えてあげてください。また、コロの魂は悲しい気持ちやあなたに何か伝えたいことがあるから、あなたの近くにいるわけではありませんので、安心してください。ちゃんと浄化されています。ただあなたを待っていた、大好きなあなたを待っていたから、あなたのぬくもりを感じようとあなたの近くにいるだけです。

先生が静かに私に語りかけるうちに、私は耐えきれず泣き出してしまいました。泣きじゃくっているとき、私はこの先生が本物の人なのだと思いました。というのも私がコロにした話たことのない話をしはじめたのです(ここでは書けないような内容です)。

そして先生が言った言葉でとても印象的だったのはコロが「最後は私の膝のうえで寝たかった」という言葉と、「いつも心配していたよ」という言葉でした。そして「また夢にでてもいいかな?」という言葉です。

私は感動のあまり涙が止まりませんでした。けれど、電話をきって泣き止むと心がずっと軽くなっていました。そして思ったのです。コロに心配されないように、もっと毎日をきちんと生きなければと・・。

 

ペットの気持ち:電話占いの鑑定を終えた感想。

半信半疑で鑑定を始めてみたものの、終わってみて相談してよかったと心から思っています。

私は先生に「写真があなたとコロの心をつなぐ目印になるから、写真を通してあなたが毎日思いを口にだして伝えてください」といわれたとおり、いまでも何かあれば写真のコロと会話するようにしています。だからといって前のようにコロがいなくなって悲しみにくれているわけではありません。コロのことをいまでも思っていると、伝えるためです。

占いについて否定的な人もいると思います。だからこの方法はすべての人にはおすすしませんが、すこしでも悩んでいる人がいたらやってみてはどうだろうというようにしています。占いの結果も大事ですが、何より誰かに自分の悩みを100%きいてもらえたこと、親身に相談にのってもらえるだけで心が晴れやかになることは間違いないと思います。

私と先生の会話は20分ほどの短いものでしたが(会話というより私は電話口でずっと泣いていました)心をがんじがらめにしていた鎖がほどけていくような心地でした。

もしいまペットロスで悩んでいる方は、心の整理をつけるために誰かと真剣に話して相談にのってもらうことが大切なのだと思います

 

悲しみが薄れても、思い出を薄れさせてはいけない。

夢占い犬

最後に先生がいっれくれた言葉でいまでも大事にしている言葉を紹介します。

春華先生
「悲しみが薄れても思い出を薄れさせてはいけない。心のなかではいつも一緒でいてあげて」

私はいま、コロに謝ったりすることはありません。そのかわりたまにコロとの楽しい思い出を思い出したり、旅先で素晴らしい景色をみたときに「ねぇ、コロにも見える?」と心にたずねて、いまもコロと一緒に生きているのだという気持ちを持つようにしています。コロが生きている時、本当に心の友だと思っていましたが、いまでもそれはかわりません。そういった気持ちがもてるようになってから悲しみはおろか、いまは心の底から信頼できるいつも私と一緒にいる心強い相棒のような存在になって、昔より私自身強い人間になったような気がしています。

長文となってしまいましたが、これで私の体験談を終えます。この体験談を読んで一人でも多くの人が悲しみから抜け出せるようにと願っています。



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