睡眠薬使わない、使いたくない

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不眠対策

睡眠薬は使わない!眠りたいなら薬のかわりに栄養をとりなさい。

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夜が怖い・・睡眠薬を使いたくないけど、使わないと眠れない!

睡眠薬を使わなければ寝れない、だけど睡眠薬を使いたくない。その気持ちとてもよくわかります。私自身、20代のころ、睡眠薬に頼らざるえない生活をしていました。

原因は仕事です。

不動産営業という仕事柄、毎日夢にでるほど数字に追われることで入社してすぐに睡眠障害に陥りました。日中はもちろん、仕事の緊張感がとけずストレスで眠れなくなりその結果さらに成績が悪くなり、上司に怒られ、人間性すら否定され・・・その結果、ひどい鬱状態となり、夜ベッドにはいっても何時間も寝ることができませんでした。

寝れないと仕事中に集中できず、またミスを繰り返します。そしてまた暴言を吐かれ・・・そう思うと、朝がくるのが怖くて仕方ありません。でも寝れないのです。そんななかいつのまにかパキシル、デパスといった睡眠薬に頼るようになりました。

けれど、睡眠薬で眠ることができても、日中副作用がひどく頭はぼんやりしています。寝ないと疲労がぬけずミスをします。しかし眠ろうと睡眠薬をつかえばと今度は倦怠感とぼんやり感でまたミスをする。そんな悪循環が続き、ますます症状はひどくなるばかり・・

一番最悪だったときの思い出は、私の運転でお客様に物件を案内してまわっているとき、ぼんやりしすぎて、赤信号にも関わらず直進してしまい・・・危うくお客様を乗せているのに大事故になりかけるところでした。

 

睡眠薬を使っても体にいいことは何もない。

眠れないとたしかに日中の集中力はどんどん落ちていきます。でも睡眠薬を飲んで寝たところで副作用のせいで日中どうしてもうとうとしてしまい、まとわりつくような倦怠感で嫌な気持ちになります

眠りたいけど、眠れない。寝なきゃいけないのに、眠れない。

睡眠薬を飲みたくないけど、飲まないと眠れない・・・。気がつけば睡眠薬依存になっていて、無限ループのなかにいるような気分でした。どうすればこのループを断ち切れるのか・・・(うつ状態のときにそんなことを思うと本当に最悪の結果になりかねません。)

結局、睡眠薬を飲むことは強引に脳を眠らせているだけであって、不眠や鬱が治るわけではないのです。

一時的に脳をだましてねることはできますが、そのかわり副作用もあります。

私が睡眠薬を本当にやめようと決心したのは、デパスを使い始めてしばらくしたころ生理不順になった時です。調べてみると、睡眠薬には女性の体にかなりの悪影響があり特に妊娠中の使用は絶対にやめたほうがいいということでした。

じつはその頃私には長く付き合っていた彼氏がいて、結婚することが決まったばかりでした。このとき、本当に抜本的に何かを変えなければならないと思いました。

 

何を試してみても眠れないものは眠れない!

 

睡眠薬を使わない!そう決心してから不眠対策にいいと言われることは徹底的にためしました。

  • 起きる時間をいつもおなじにして、朝日を浴びる。
  • 適度な運動をする。頭だけではなく体をほどよく疲れさせる。
  • コーヒーなどを飲みすぎない。
  • お酒を控える。タバコを吸わない。
  • ぬるめのお風呂にゆっくりつかる。
  • 寝る前に腹式呼吸をする。

こういった方法はすでに不眠に悩むほとんどの方が試してみたことがある方法だと思います。

実際に私自身が試したみましたが、眠れる時もありましたが、どうしても寝れない夜があります。そんなときまた使用を開始してしまい、何か新しい方法を試してみては、眠れないときには薬に頼ってしまうという繰り返しでした。

結局自分は薬に頼らないと眠ることすらできない・・・そんなふうに考えるようになり自己嫌悪と薬に対する怒りのようさえ生まれて、ますます鬱の症状がひどくなりました。

でも結婚のことを考えると絶対にやめなければと強く思っていました。

 

【結論】やめるのでなく、かわりになるものを探した。

結局、私が最終的にたどりついた方法は友人から紹介された方法でした。お酒を飲んだ時に親友に正直に眠れない悩み、睡眠薬にたよってしまっていることを告白しました。そのとき紹介された方法で、私は立ち直ることができました。

何かをやめるより、かわりに自然のものを摂取しようと。

その方法というの「脳を強引に眠らせる睡眠薬」を飲むのではなく「体をリラックスさせる栄養をとる」方法です。薬に頼るのではなく、自然療法的に食品から睡眠の質をあげる栄養をとることで体をしっかり休ませることです。

睡眠を促進する栄養を調べてみると、

・睡眠ホルモンメラトニンやセロトニンをサポートする「トリプトファン」
・高ぶった神経を落ち着かせ、ストレスを和らげます「GABA」
・脳の興奮をおさえて神経をゆるめ、睡眠の質を改善する「L-テアニン」

などが代表的なものだとわかりました。これらを上手に摂取することで睡眠の質を改善することができる!そう思い、どんな食品に含まれているかを調べました。

「トリプトファン」を多く含む食品:
・大豆
・乳製品
・魚

「GABA」を多く含む食品:
・トマト
・ぶどう
・魚

「L-テアニン」を多く含む食品:
・お茶類

上記のような食品を日常的に摂取することで日々の眠りの質が改善するといわれています。

ただ、私の場合は仕事が忙しかったこともあり(という言い訳)、食べる時間も不規則なので食品をいろいろ考えてとるよりも簡単にこれらの栄養素がとれる「睡眠サプリメント」を摂取することにしました。

 

「薬を飲む」のではなく「栄養を摂る」にかえた。

ちなみに睡眠サプリは薬ではなく「健康食品」ですので、習慣性、依存性はありません

栄養を摂取して眠れるものなのか?

はじめのうちは半信半疑でしたが、2週間くらい飲み続けるうちに明らかに眠りの質が変わっていることに気がつきました。これらの栄養素は即効性のあるものではないのですが、自分の睡眠が徐々にかわってくるがはっきりわかりました。とくに日中のうとうとする感じがあきらかになくなりました。ちなみに私が飲んでいたサプリは「グッドナイト27000」というサプリです。

睡眠サプリにもいろいろあるのですが、この商品を選んだ決め手はGABA、カモミールといった成分はもちろん、「L-テアニン」が豊富にふくまれていたからです。「L-テアニン」と緑茶に含まれるアミノ酸の一種で、眠りの質をあげるのはこれをとることがとても大切です。日本茶を飲んだとき、ほっと心が柔らぐのを感じたことはありませんか?あの成分です。

それと「グッドナイト27000」を選んだもう一つの理由は無地の梱包で品名を「健康補助食品」として届けてくれてプライバシーを尊重していただけるところも選んだ理由のひとつです((当時は実家にに住んでいたこともあり親に心配をかけたくなかったので・・・)。

グッドナイトの詳細はこちらから↓


表情が変わり、生活も成績も変わった。

睡眠の質が変わると、生活の質もかわりました。

眠れない、睡眠薬をつかっていた頃は無意識にどんよりしたオーラを出していたのだと思います。職場にもいますよね、どこか不穏な空気がでていて、仕事ができない、絡みたくない人。寝てないオーラ出てる人。それ、昔の私です!

当然、お客さんだってそんな人に営業されても嫌な気分になるだけです。で、結果成績は最悪でした。でも眠れるようになってから同僚に言われたのが、

「どうしたの、表情変わったね!」というセリフでした。

しっかりと休息がとれて、仕事も自信をもって取り組むことができて成績もぐっと伸びました。とくに日中のぼんやりした感覚がきえて、笑顔がよくなったといわれました。「自然な表情」に戻ったのだと思います。よく寝て、気持ちがすっきりしているので表情も明るくなり、よく笑うようになりました。

睡眠を摂るだけでこんなに人間変わるとは・・・自分自身が一番驚きました。結局、その会社はブラックなのでやめてしまいましたが(笑)、それからというもの自信を持って彼と付き合ることができたので、いろいろアドバイスをくれて友人にはいまでもとても感謝しています。

 

睡眠薬を使わないで寝る方法のまとめ

以下の手順でやれば眠れます。

  1. 睡眠薬は使わない!と決意する。⇨ 睡眠薬をつかって体にいいことひとつもなし!
  2. 薬ではなく栄養をとる。⇨ 合言葉は「トリプトファン」「GABA」「L-テアニン」!
  3. 食品でとるのが難しければサプリを試す。 ⇨  健康食品は薬ではないので習慣性、依存性はなし。(私はつかったサプリはこちら ⇨グッドナイト27000を詳しく見る)
  4. 会社をやめる!(笑) ⇨ 4ではなくて、すぐに辞めてもいいですよ。

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